10月10日 パリの猫
hirori
10月15日 オレンジリヨン
2006
10月18日
10月20日
大変でペーザロ
hirori
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10月23日-11月10日
中世の宝石、ウルビーノ
hirori
バールの本を出したいくらいバールが好きだ。イタリアのバールは特に楽しい。
何が楽しいかというと、飲み物を頼むと、テーブルの上の前菜を食べれる。お気に入りの前菜があるバールを目当てに足を運ぶ。前菜が無いバールは後で述べるbarで2.5ユーロ、普通は3.5ユーロ前後(但し、ウルビーノ、ペーザロ、ボローニャ、少しスノッブな所へ行くともう少々高いが、お洒落な人が多いので目も楽しめる。写真は少々スノッブな所)それなら迷わず後者を選びたい!!イタリア人は、早い!30分くらい友人達とお喋りをして、さっさと次のレストランへと移る。イタリア人スタイルをまだ知らず、一度恥ずかしながら一人、2時間近くも粘ったが、流石に人の流れが速いことに気付くと、心ならずともテーブルに手を伸ばすのを押さえ、テレビに目を移し2杯目をもっと時間をかけて飲んだ。1人だから、がっと食べてさっと出て、ホテルに帰るのなんてつまんない。1人でもゆっくりアペリティブは楽しみたい。
と言う訳でホテルの横の場末のカフェ・バール(でもillyを取り扱っていた、イタリアでもillyは高いみたい)に顔を出し
始めて3日目、相変わらずゆっくりといると、やっと話相手が出来た。この建物のオーナーの息子クリスチャンが来ていて(実は毎夕食後来bar)、僕のママは世界で1番の料理人だからと言って、食事に誘ってくれた。流石は、イタリア男!!そして、対する手作り料理をこよなく愛する日本人!!甘い誘惑に勝てません、早速、お邪魔。この日は、ウルビーノの伝統料理、サラミ等。この後また誘ってくれたが、その時は手打ちのパスタと、魚介類、舌包み!!至福の一時。お礼は、冬の必需品、ホッカイロ。
料理といえば、イタリアはどこでも美味しい。野菜も多く、胃ももたれず毎食食べれる。そして何よりのご馳走は、やはりサラミ。それに赤ワインで取る夕食は大好きである。もっとはっきり言うとそれを1週間食べ続けていられる。(ニキビは酷いけど)。
viva,italia!!
イタリア食す
hirori
10月23日ー11月14日
(2006年 10月から12月にかけてイタリア語学勉強に行った時に立ち寄ったあちこちの町での出来事、蚤の市のことなどを書いてます。)
11月14日
本来はフィレンチェでランチでもと、計画していたはずだった。また、やってしまったというべきか、バスから降りて、フィレンチェ駅構内の切符売り場に行って気付く。・・・・・・・・財布一式がない、カード2枚、パスポート、友人の電話番号と勿論お金…おそらくバスに忘れてきた。慌てて警察に飛び込む。午前10時。
信じられないことに毎日の事だし、特に君の場合、君の不注意だからと、記入用紙を渡され、ここに居てくれるな、日本領事館に行けと言われた。どこ?ローマ?ローマ?そんなことより絶対バスにあるはずだから、バス会社を探してくれと泣きながら言っても、何百本も通っているのに無理だ、日本人は金持ちだろ?どこに金がある?流石に意地悪を言い過ぎたと思ったか、高慢ちきなこの警官は目を泳がせ、ないね…押し問答が続くが、こいつは駄目だと諦め、バス探しに行こうと決めた。なんと、反対側の出口にバスの始発らしきものがあるではないか、再び馬鹿警官と叫ぶ。1軒1軒尋ねる。最後の最後2人のおじさんがいれば一杯の別室に通され、説明する前にデスクの上に見慣れた私の黒いポーチがあるではないか。MERRY Xmas!
もう午後2時になっている。大急ぎでチケットを買う、5分後の列車に乗るのだ。5時にミラノのマルペンサ空港に何とか着けるだろう。よし、と思った所にアナウンス・・・何を言ってるか分からないけど、乗客のブーイング、嫌な予感。ぶーぶーいいながら皆が列車から降りだした、社員は、原因は知らないの一点張り。皆にボローニャ行きに乗って、乗り換えミラノと言う。汚い言葉が私の口をついて出てくる。トレニタリアめ!!もう一度切符売り場に行って、文句をたらたら言っていたら、お姉さんが、職員らしき人に何があったのか聞く。すると彼は、え?もうすぐで出るよ、と言うではないか。よく分からんイタリアーノ。ウンザリ。すごすご元の列車に戻る。10分くらいで本当に出発したが、全シートもともと埋まっていたのに、元の1/3しかいない。可哀相な人達、私はどうなるのだろう。。。もう、3時だ。
乗務員が回ってきたので、これぞとばかり、スペイン行きのコピーを見せ、間に合うか聞く。ぎりぎり間に合うと思うけどと言って、彼は珍しく親切に(この頃にはすっかり、フィレンチェ嫌い)マルペンサ空港行き専用のリムジンバス乗り場の地図を書いてくれ、ついでに保険になるかどうか分からないけどeasyjet用にと切符に彼のサイン入りで理由をとりあえず書いといてもらった。私のせいじゃないぞと。
ミラノ5時。クローズは5時45分。リムジンバスに飛び乗る、夕方のラッシュ時刻、いらいらも頂点に達している。easyjet(http://www.easyjet.com/en/book/index.asp 今回は予約を10日前くらいでしたから、高く払いましたが、それでも、ミラノ-マドリッド50E,バルセロナ−パリ30E)は一分でも遅れると乗れないよ、と隣の子が言う、他の人のことは気にせず、ただ走るのよ!!嘘のような一日が赤い夕日と共に過ぎていく。後5分という所でバスが空港に着く。押しのけへしのけ進む。嘘みたいだけど、間に合った。you're luckyと言ってくれたけど、そうなのか?油汗。
easyjetは席は自由です。開いてる席に座り、2時間爆睡。何度も隣のおじさんの肩にもたれて寝ていた。着陸後、よく寝たね。と笑われた。
午後8時15分マドリッド無事着。初めてのスペイン、パリの友人に紹介してもらっていたエレナに会う。どんな子が来るのか、わくわくしていた。金髪の目の大きな子が現れた、舌足らずなしゃべり方、舌のピアスのせいか?今だ彼女の話し方が耳にくすぐったく残っている。マドリッドの空港はとても便利。福岡みたいです、メトロでそのまま、中心街に着きます。エレナが10時からダンス教室があると言うので、一緒に行く。彼氏フィートとその友人エクトルとそこで合流、30分くらいダンスを見て、先に男の子達とエレナとフィートの素敵なアパートに歩いて帰る。ビールでも買いに行こうと思って財布を捜す。あーーーーーー、黒のポシェットが無い!!!・・・・実話です・・・・・・ダンスを終えて帰ってきたエレナが1日に2回も信じられないと、ぶらぶらさせながら持ってきてくれたけど、悲しすぎる。
花の都、フィレンチェdeスカ?マドリッドdeスカ!
hiromi
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hirori
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